後継団体が活性化することは、公共の安全の観点から誰も望んでいません。
その点は明確に線を引く必要があります。
一方で、遺族が抱える長期グリーフ(複雑性悲嘆)は別の問題です。
世界標準の診断基準では、悲嘆が6~12か月以上たっても時間の経過で解消されず、生活機能が止まっている場合に病的と判断されます。
強い喪失感や怒り、罪責感、不眠や回避が固定化することもあります。
法と安全の議論とは切り分けて、こうした心の反応への配慮と支援も同時に考える必要があると思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f49f13cc62bc15a077a703ffb207ffa757ceeb3e