骨折を抱えながら7位通過。
これ、単なる根性論ではない。

トップ選手は「痛み=終わり」とは結びつけない。
“今できること”に意識を戻す。
これはスポーツ心理学でも言われる
「注意の再焦点化」という技術です。

人は追い込まれると
未来の不安か過去の失敗に意識が飛ぶ。
そこで崩れる。

でも今日の平野選手は違った。
「今の1本」に集中し切った。

限界の中で戦う姿は、
メンタルの教科書そのもの。

テレビの前で学ばせてもらっています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/978900e9f6abcfb999860c9939c00706ec9102d3