エトミデートは米国・欧州で流通する麻酔導入薬で、血圧低下を極力避けたい重症患者に限って、麻酔科医の厳重管理下で使われます。
プロポフォールが循環抑制の点で危険な場合の代替という位置づけで、睡眠薬として処方される薬ではありません。
一方、外来で処方されるバルビツール系やベンゾジアゼピン系は、自宅管理を前提に設計されています。
依存に陥りやすいのは、既存の薬物乱用歴、不安・気分障害、不眠や慢性疼痛、医療従事者など。
重要なのは断罪ではなく、依存として評価し治療につなぐことだと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f13741ea9c0eeb40e85864e08327870f0822f346
