「女性客「酒を飲み、翌朝まで記憶なく体が…」10人の女性に性的暴行・わいせつ行為等の罪 “里庄町ゲストハウス”経営の男(51)検察が指摘する「計画的かつ狡猾な手口」とは【ゲストハウス連続性的暴行事件(2)】」に精神科医としてコメントをしました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4abf2ff363044b658dd0829fd49d2007716c736
被害に遭われた方々の恐怖と苦しさを思うと、言葉を失います。
睡眠薬の中には「前向き健忘」といって、服用後の出来事の記憶が抜け落ちる作用をもつものがあり、悪用されると非常に危険です。
しかも医師でない者が他人に薬物を投与する行為は、薬機法違反や傷害等にあたる重い犯罪です。
多くの薬には色や味が付けられていますが、周囲も含めた注意が必要だと強く感じます。
