この被告人を、私は簡単には責められないと感じました。
記事では幻聴があったことも語られており、薬物依存だけでなく、知的発達症(知的障害)や自閉スペクトラム症などを含め、複数の精神・発達上の問題が背景にあった可能性も否定できません。
今回の裁判で精神科医が証人として法廷に立ったかは分かりませんが、私自身も時折、裁判所で証人として意見を求められることがあります。
違法行為への責任を問うことと、治療や支援を受けることは両立します。
この方にも必要な医療や福祉の支援が届いていることを願います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/91ea0421d5d9824ad564eb7bd4f109fa225ea5be
