外見から、その人の健康状態を診断することはできません。
しかし、「痩せた」「太った」と有名人の体型を繰り返し論評する文化そのものが、社会全体の痩身プレッシャーを強めることは、多くの研究で示されています。
モデルや俳優など、外見が評価される職業は、摂食障害のリスクが高い環境の一つです。
また、有名人との外見比較は、見る側の身体不満足や摂食障害的行動とも関連します。
心配することと、外見を評価することは違います。
「この人は大丈夫だろうか」ではなく、「私たちの言葉は、その人を追い詰めていないだろうか」
その視点を持つことが、本人だけでなく、SNSを見ている子どもたちの心を守ることにもつながるのだと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3282cfa4b859263614c3b09d8c4d90aca5e3de47
