「泳げる人なら大丈夫」と思いがちですが、海はプールではありません。

今回の事故では、オープンウォータースイミング大会中に70代の男性が溺れ、亡くなったと報じられています。
波が高くなくても、海では潮の流れ、体調変化、疲労、水温などが重なり、泳げる人でも一瞬で危険にさらされます。

水泳は心身の健康に良い運動です。
だからこそ、「泳げるから安全」ではなく、「泳げる人ほど安全管理を徹底する」という考え方が必要だと思います。

事故で傷つくのは本人と家族だけではありません。
現場にいた参加者や救助に関わった人にも、強いショックや自責感が残ることがあります。

水を恐れすぎず、甘く見すぎない。
今回の事故を、海のスポーツを安全に続けるための教訓にしてほしいです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4768400db42321f6829573e9c11ac2644b6e08