お子さまのご誕生、おめでとうございます。
この記事を読んで思い出したのは、かつて「性同一性障害」が精神疾患として扱われていた歴史です。
しかし現在はICD-11で精神障害の分類から外れ、「性別不合」として再整理されています。
精神科医として感じるのは、この変化によって、これまで生きづらさを抱えていた人たちが、自分らしい人生を選択しやすくなったことです。
山崎さんも戸籍上の性別変更や結婚を経て、この日を迎えられました。
その背景には、ご本人だけでなく、ご家族や周囲の支えもあったのだと思います。
社会の変化によって、より多くの人が幸せを感じられる選択肢を持てるようになったことは喜ばしいことです。
母子ともに健やかな毎日を心より願っています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cb67420088c53cefe284301fa62e8520f77cc55
