閉所恐怖症は、他の恐怖症とは少し異なる遺伝的要因を持つことが示されていますが、実際にはエレベーターへの閉じ込めや震災のような体験をきっかけに発症・悪化することも少なくありません。
今回のような個室での火災は、無事に避難できても、その後に不眠や動悸、閉所への強い恐怖を残し得ます。
だからこそ、けががないから終わりではなく、希望者には予防的な心理的介入や相談導線があってよいと思います。
赤坂のような死亡事故にならなかったのは本当によかったです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b59dd7831922026f30b415f0c25e8689bc966c1
