急性アルコール中毒は血中濃度が0.3~0.4%に達すると致死的リスクが高まります。
体格50kg前後の非耐性者が短時間にテキーラ20杯近く摂取すれば、危険域に到達し得ます。
酩酊は判断力と防御力を奪い、性被害のリスクを高めます。
そして問題はその後です。
性被害を受けた方はPTSDを発症する可能性もあり、「自分が悪かったのではないか」という罪責感に苦しみます。
抑うつが重なると病的な罪責感が加わり、二重に心を蝕みます。
本来責任は加害側にあります。
同時に、明らかな過量摂取が続く場面であれば、提供側にも制止する責任があったのではないでしょうか。

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