薬物にはアッパー系・ダウナー系・サイケデリック系があり、依存に至る背景は異なります。
今回報じられた薬物は麻酔導入薬に近い中枢神経を抑制するダウナー系で、覚醒剤などのアッパー系とは性質が違います。
過去に問題となった清原和博氏はアッパー系でしたが、不安や不眠を抑えたい心理からダウナー系に向かう例もあります。
広島では小園海斗選手ら同期が主力として活躍し、レギュラー争いのプレッシャーも大きい環境です。
処罰だけでなく、メンタルヘルス教育と医療的支援を組み込む視点が再発防止には重要だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7df782113c1567b54f2ab2b37421ab8ba3e38e75
